【脳科学とアロマ】脳波がエッセンシャルオイルの選び方を変える? ヤングリヴィングの「アロマルーティン®︎」テスト中!

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香りが脳に与える影響は多くの方が日々研究を重ねています。

今回は、脳科学者の川崎氏とヤングリヴィングの新しい脳波スキャナーで「嗅覚」という目に見えない感性を見える化する脳波簡易チェック。

感覚として「心地いい」「集中できる」「リラックスしてきた」などと感じていたものが数値化されてとてもわかりやすいです。

今後、脳科学と精油の組み合わせで、生活に密着した面白い分野でも活用されていきます。

アロマルーティン®︎のコンセプト

  • マイパーフェクトDAY
  • 香りとライフスタイル
  • 香りと脳波の関係
  • 脳波スキャナーで「見える化」体験

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脳波スキャナー

脳波スキャナーは、嗅覚という目に見えない(感性)を見える化。

今のあなたに最適なオイルは? 実証データによる確かな裏づけ。

脳波がエッセンシャルオイルの選び方を変える。

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脳波(周波数)は約5つに分類される

デルタ波(δ波)0.5~4Hz

深い睡眠、熟睡、成長ホルモン

シータ波(Θ波)4~8Hz

浅い睡眠、夢を見る、学習や記憶、精神回復、骨格筋弛緩、瞑想状態

アルファ波(α波)8~12Hz

安静時、目を閉じた状態、心身がリラックス、物事に集中、ストレスの沈静

ベータ波(β波)12~30Hz

五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の働き、緊張、不安、興奮、ストレス

ガンマ波(γ波)30Hz

※ガンマ波はベータ波の一部として考える

脳波スキャナー体験の感想

瞑想時によく使っていた「セイクレッドフランキンセンス」は心をリラックスさせて、日常的に大好きで使っている「ジャスミン」は楽しい気分にさせてくれて、仕事中によく使う「クラリティ」は集中力がアップしました。

なんとなく、「いいな」と思って使っていた香りが、数値で裏づけされると「そうそう!」と納得できるので、とても面白かったです。

ぜひ、機会があれば、みなさんも脳波スキャナー「アロマルーティン®︎」を試してみてください。

川崎康彦の著書「ハーバードで学んだ脳を鍛える53の方法」より抜粋

匂いを司る嗅神経が、記憶を司る海馬に影響を及ぼす

川﨑氏は、著書の「ハーバードで学んだ脳を鍛える53の方法」の中で、「アロマの効能を活用する」という項目の中で下記のように記述しています。

近年、アロマテラピーが認知症予防に効果を発揮すると話題になっていますが、私もこの効力にはとても期待しています。私もアロマ、ハーブについて詳しく学び、施術ではこのアロマを使用し、相乗効果を期待しています。

元来、嗅神経は他の脳神経よりも再生能力が高いため、適切な香りの刺激を与えることで活性化できれば回復しやすいと言われています。こうして嗅神経を活性化して正常に戻すことが出来れば、嗅神経と直接つながる海馬も活性化し、認知症の予防や改善も期待できるというわけです。

ハーバードで学んだ脳を鍛える53の方法